上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲

BT

周期18日目 体温36.52度

7時前に家を出て病院へ。8時ちょっと前に受付しすぐ採血、結果を1時間ほど待つ。
中途半端なホルモン値だったら移植延期してほしい・・・最後だから。
年間150万円ちかくかかる治療代はやっぱり限界があって、今回の移植がうまくいってもいかなくても不妊治療に終止符を打つことを決めました。最後の凍結卵だからこれで最後。治療できることがどんなにありがたいことか今になって身に沁みます。

採血結果が出て診察室前で待ってる間一度も副院長の声がしないのでまだ来てないんだと思ってたら別の医師から呼ばれる。よりによって最後の移植なのに副院長が不在らしい。最初で最後の副院長による移植が受けられると期待してたのに・・・かなりショック。
落ち込みながらも採血結果の説明を若いK医師から受ける。ホルモン値に問題ないので移植決定。さらにHR周期の場合ほとんどアシステッドハッチングを行ってるのでやっていいか聞かれる。なかば強制っぽかったし最後だからやっていただくことに。凍結卵の周りの透明帯をはがして着床しやすくする処置。たしか3~5万追加だったような・・・この際お金の問題じゃない。

13時から培養士さんから卵の状態について話をきく。まだ解凍とアシステッドハッチングが終わってないので卵のグレードは空欄だったけれど十分着床する可能性がある卵とのこと。ちなみに採卵時に採れたほかの2個の卵は、1個が桑実胚、1個は桑実胚の一歩手前で成長が止まったそう。そこまで頑張ってくれた卵たちに感謝。

14時にリラックスルームへ呼ばれる。なんと移植トップバッター。やっぱり本来なら副院長の移植なので一番最初だったらしい。それにしても誰が移植するんだろうと思いながらオペ室に入ると、あろうことか去年から来てる他院の若い女性研修医!!マジかよぉ~~副院長と研修医じゃ天と地の差じゃない?なんてついてないんだろ。
実際、過去の移植はすべての医師が子宮の底までカテーテルを入れてそっと卵を置くのにこの女医ときたら子宮の空間でパッとカテーテルから卵を放した。思わず起き上がってオイっ!って言いそうになった。もっと丁寧に扱ってほしいんだけど。余談だけどこの病院に限らず女医って同性だからかけっこう内診も雑だったりしてあまり好きじゃない。

その後ベッドで休んでると看護師さんが卵のグレードを書いた紙を持ってきてくれた。
アシステッドハッチングをしたからダメージを受けてグレードが落ちるかと思ってたけれど2だった。よくがんばってくれた卵ちゃん。内膜は14ミリで状態は良好だった。
判定日は3月8日。それまでエストレースとデュファストンを時間どおり服用。

スポンサーサイト
2007.03.01 Thu l 不妊治療 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。