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移植7日目 体温36.64度

仕事中つい移植後ってことを忘れてコピー機まで走ったり、イスから勢いよく立ちあがったりヤバイなぁと思うことがしばしば。実際はあんまり関係ないかもしれないけどやっぱり気にしてしまう。
体の変化は特になく3日前にお腹が重くて前触れ痛っぽくなったけど昨日で治まった。

9時に受付して採血し結果を待つ。
今まで何度も判定日を迎え、そのたびにだめだったときショックを受けないよう最悪のことしか考えず後ろ向きな気持ちでいた。でも今回の私は移植後からずっと信じることにしてきた。最後だし私が信じてあげなくちゃ誰が信じるんだ、私がこの子を産むんだって言い聞かせてきた。不思議なくらい悪い方には考えなかった。

採血結果が出て診察室前で待つ。緊張のピーク。
なかなか呼ばれなくて落ち着かない時間が流れる。
すると看護師さんから処置室に呼ばれた。なんで?
普通は診察室で先生から結果を聞いて、その後処置室で注射などの処置がされるのに。聞き間違えかなと思いながら行くとイスに座るように促される。
「副院長が不在ですが電話で指示を聞いてます。今日は黄体ホルモン補充の注射をして薬は引き続き飲んで下さい」また副院長いないの??・・・で結果は?黄体ホルモンを補充するってことは少しは値が出たってこと?どうなの?ドキドキしながらカルテをなんとかして見ようとする。
のぞきこんだ先にΒhCG=69.4の文字。今まで最高12ぐらいだったから過去最高・・・でも今の時期どのくらいあればいいんだろ・・・ひとりで葛藤してると看護師さんが注射しながら小声で「値出てますからね」
なぜか「ありがとうございます」としか言えず、この値がどんなものなのか聞けなかった。

会計待ちのあいだしのぶっちにメール。まだ安心はできないけれど初めての数値にやっぱり嬉しくて人のいないところで涙を流した。
このままこの子を信じよう。

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2007.03.08 Thu l 不妊治療 l top ▲
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