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移植12日目 体温37.19度

判定日から熱が下がらず寝たきり生活。薬が飲めないので水分を採ってビタミンCを補いひたすら寝る。
8時までの受付指示なので7時前に家を出る。体はフラフラ、頭はクラクラ。
受付してすぐ採血し結果を待つ。今日は副院長いるんだろうか・・・と思ってたら予定外の内診が。カーテン越しの副院長が無言で内診。
採血結果が出て診察室に呼ばれる。
超音波写真を渡され「小さいけど胎嚢も見えとる」・・・胎嚢??
内診のときぜんぜんわからなかったけど、副院長が写真に印をつけてくれてち~さい黒い丸がはじめて見えた。思いがけない展開に熱のある頭がついていかず言葉が出なかった。
今日のΒhCGは775.9で5日前より10倍以上になってた。
その後プロゲデポー125単位を打ってもらい薬も継続の指示だった。

不妊専門クリニックのせいなのかこの病院の色なのか、おめでとうの言葉はまったくなし。私自身、3年前の流産がトラウマになっていてまだ手放しには喜べない。それはしのぶっちも同じみたい。
でも生きようとしているお腹の子に申し訳ない。喜びはもう少し後回しにして今はただ感謝したいと思う。
風邪なんかひいてごめんね。苦しくないかな。

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2007.03.13 Tue l 不妊治療 l top ▲
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